ベンカブ美術館

ベンカブ美術館

今週末は、ベンカブ美術館に行ってきました。

学校が、平日外出禁止なので、週末は日用品の買い物へ行ったり、散策したりするための限られた貴重な時間です。

バギオ市はフィリピンの軽井沢とも言われ、多くの美術館が散在しています。中でもこの美術館は人気で多くの人が訪れます。ベンカブ(通称BenCab: Benedicto Reyes Cabrera)はフィリピンを代表するアーティストで、バギオ市のアシンロード沿いに私設美術館を建てました。そこには、長年かけて集められた彼のコレクションが飾られています。

原住民族が使用していた食器から神聖な儀式に使う人形、海外アーティストの作品や現代アートと様々な作品が設置されています。

 

原住民族の生活用品や人形と

ガイドさんに撮ってもらった一枚です。

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海外アーティストの作品

時期によって、展示内容を変えるそうです。

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エロティカギャラリー

ブログに載せられないような作品も、、。

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庭園

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色を反転させると変化する子供の絵

左:原画、右:反転後

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カフェもキレイでした

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入場料は120ペソ(学生100ペソ)(20174月時)でガイド料は無料。ツアーガイドは時間が決まっているので、その時間にエントランスで待っていると案内されます。あんまり、参加する人がいないようなので、僕のときはマンツーマンでした。作品の解説だけでなく、写真を撮るポイントも熟知されているので、一緒に周った方が楽しめると思います。美術館への行き方は、タクシーが便利で早いと思います。バギオのタクシーは親切でぼったくりもなく安いです。