メルボルンで銭湯

メルボルンで銭湯

オーストラリアでは、ホームステイやシェアハウスなどで生活していると、お風呂に浸かることが、なかなか出来ないことが多いです。ホームステイでは水を大切にするオーナーが多いので、シャワーは5分や10分と決められていたり、アパートメントのシェアハウスでは浴槽がそもそも付いていないことが多いです。

 

でも、やっぱり日本人にとってお風呂は重要です。仕事や勉強、スポーツで疲れた時のお風呂は最高です。特に寒い冬に温泉なんかに行くと最高ですね。

 

そこで調べてみたら、メルボルンのシティにも銭湯を二つ見つけました、どちらも日本人が経営者です。水着などもつけずに、裸で入る日本スタイルの銭湯です。

 

一つ目は、Onsen Ma (温泉 間)parliament station の近くにありフリートラムゾーン内にあります。予約が必要で、料金は一時間30ドル、お風呂とサウナが使えます。他にもマッサージのプランやプライベート風呂などもありました。

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二つ目は、Japanese bath house(お風呂屋さん) North Richmond station の近くにあります。こちらも予約が必要で料金は一時間32ドル、お風呂とサウナが利用できます。指圧マッサージのプランもありました。二階にラウンジがあり、お酒やおつまみなどの軽食も頂けます。

 

どちらも十分に 広い浴槽で、時間ごとに人数を制限しているので、ゆっくり入れます。本当に疲れた時、リラックスするのに最高の場所です。

 

 

メルボルンの気候は変則的で、気温の変化が本当に激しいです、2週間前は20度ほどあったのに、今週は最高気温10度程度です。でも、早めの桜が咲き始めました。トップの写真はToorak stationの近くの桜です。春が近づくと嬉しいですね。