オーストラリアの歯科事情

オーストラリアの歯科事情

先日、オーストラリアで開業されている韓国人の歯科医師の先生と夕食を食べに行きました。この先生とは、日本で開かれたメガジェンの国際シンポジウムで出会いました。しかも、メガジェンインプラントのCEOのパク先生のいとこです。

わざわざ、僕のために日本料理屋を予約してくれました。SYOYAというレストランで店主は日本人、料理は日本食とフレンチのフュージョンで、本当に美味しかったです。

 

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また、彼は、新しくもう一つクリニックをオープンする予定で、いろいろとそのことについて話してくれました。クリニックを買い取る予定をしているのですが、メルボルンでは、治療が全部自費なので小規模でかなりの売上をあげられます。そのため、買い取るのにもそんなに費用がかかりません。売りに出ている医院は先生が癌を患っていて、スケーリングやクリーニングのチェックをしているだけで、たまにCR充填をするぐらいだそうです。それで、軽く数千万円の売り上げになります。

そのため、もし、免許がとれたら、絶対こっちで働くべきだと誘われました。クラウンのプレパレーションも必要ないし、チェックとCR充填をするだけで、ミリオンダラーの売上を得られるよと。働く時間は9時から5時、好きなことに好きなだけ時間をさけるよって。

でも、ずっと働けるビザは現状ほぼないんですよね。

とにかく、今出来ることは、今の現状を頑張るしかないので、また練習頑張ります。